takanasi_misuzu

Jan 28 2012

 本コラムの読者なら、消費税増税なしでも社会保障も財政再建もできることはおわかりだろう。

 ただ、こんな酷い予算でも、野田政権はボロボロになるが衆院だけで通る。もっとも予算関連の特例公債法が通らないと、予算として完備でなく、特例公債法は参院が通らない。すると来年6月ごろの国会延長話になって、解散という可能性がでてくる。それまで消費税法案も参院で反対なので、消費税増税選挙になるかもしれない。

 谷垣自民党は実は消費税増税なので、このシナリオに乗れないだろう。となると、自民党内で総裁選になる可能性が高い。となると、民主も野田おろしになるだろう。

いずれにして結局、民主・自民ともに新代表、新総裁で消費税増税解散で国民に信を問うことになるだろう。

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